世界初、動く脳休憩
Move/Break
ストレス減少感度という生体データを視覚的に管理し、
持続可能な健康のネクストステージへ。
世界初、動く脳休憩
Move/Break
ストレス減少感度という生体データを視覚的に管理し、
持続可能な健康のネクストステージへ。
トップアスリートがフィジカルだけでなく、メンタル面でも最高のパフォーマンスを発揮できるように、企業もビジネスマンも自身のストレスレベルを正確に管理し、心身のバランスを取り戻すことで、持続的な成功と健康を手に入れることができます。
このアプローチにより、企業は社員の健康を守りながら、生産性の向上と業績の最大化を実現します。Move/Breakと専用アプリStressgraphyが提供するこの革新的なツールを通じて、貴社の社員さまがトップアスリートと同様のコンディショニングを体験し、ビジネスの「次のステージ」へと進んでいくサポートをします。
ストレス管理の概念が変わります。
Move/Breakは、社員さまが自身のストレス管理方法を学ぶことができ、お一人から全社員に至るまでのストレス管理能力を視覚化できる、世界初の画期的なサービスです。
Move/Breakは、脳の習性を利用して脳が求める以下の4つを体験することで、社員のストレスホルモン分泌[※] を抑制してリラックスする方法を、皆様にご提供いたします。
血圧・脈拍数・呼吸数の変動を専用アプリStressgraphyに記録することでストレス減少度合いがグラフ化されるため、社員おひとり様から部署ごと・全社員などのストレス管理状態を把握することが可能となります。
※ストレスホルモンの分泌
脳はストレス[脅威]を感じると、脳の下垂体というところから、副腎皮質刺激ホルモンが分泌されます。血液を介してそれは腎臓の上部にある副腎に到達し刺激されることで、ストレスホルモン(アドレナリン・ノルアドレナリン)[コルチゾールとも言います]が分泌されます。
呼吸
[Breathing]
”め”と”からだ”の協調
[Eye Coordination]
関節モビリティ
[Joint Mobility]
動作
[Movement]
脳の期待に応えましょう。
私たちの脳は、身体からの感覚情報が減ることを大変嫌います。
動物の私たちは、身の危険から素早く回避するためには、全身からの正確かつ大量の感覚情報が鍵となるからです。
先に申しましたように、私たちのビジネス環境は、絶え間ないプレッシャーと高い要求が求められる場です。
そんな中で、浅くなった呼吸や仕事による関節動作の不足、パソコンやスマホの凝視などによって、感覚情報は大きく損なわれています。
それらの要因で感覚情報が減少すると、生体防御反応が持続してしまい「動くと危険だから動くな」と全身へ命令します。そのために過剰な「痛み」を生み出したり、息を潜めようと呼吸は浅くなり、筋出力は低下し、全身の筋緊張を固めようとして関節は硬くなり、気分は憂鬱となります。
全身から脳へ満遍なく大量の感覚情報を送り続けることで、余計な生体防御反応を抑制でき、脳の生体防御反応を鎮めることで、痛みを遠ざけ、呼吸を深くし、動けるための筋出力の解放と関節の柔軟性と気分が高まり、最大のパフォーマンスを発揮できるのです。
最新の研究で、脳へ適切な感覚の不足や精神的な不安が大きい人ほど、交感神経活動が亢進し続けて血中のアドレナリン・ノルアドレナリン(以下、ストレスホルモン)の量が”ずっと”多くなってしまうことがわかっています。
私たち生き物には「生体防御反応」が備わっていて、通常は何らかの危険や興奮に遭遇した時にだけ瞬間的に発動されてストレスホルモンが分泌されたら、すぐに減るのが健全な反応です。
問題は”ずっと”分泌されていること。
現代人は大変多くの要因で「生体防御反応」が”ずっと”発動しやすくなっています。これが「ストレス状態」です。
原因としては、人間関係、睡眠不足、将来への不安、視力の低下、運動不足、バランス能力の低下、栄養不足などが挙げられます。
専用アプリ Stressgraphy で
社員や部署全体のストレスを視覚化。
iPad
iPhone
個人も全体も、
ひと目でわかる。
自律神経バランスが、
一目瞭然に。
Move/Break体験前の血圧・脈拍数・呼吸数を基準に体験後の変化をグラフにします。マイナスの変化に優位性が見られるとき、交感神経の抑制と副交感神経の活性化(ストレス軽減の成功)を示します。
0% を下回る項目とパーセンテージが多いことから、ストレスの軽減が達成されたことを意味します。
マイナス変化よりもプラス変化が優位であったり、マイナス変化が少ないと、ストレスが高い状態を示すことになります。
カテゴリで部署・役職・年代・性別などが自由に選択が可能です。
選択項目に該当する社員全員の平均値が、グラフになるので、集団的なストレス管理状況も、視覚化できます。
テストモニター結果紹介ページ
私たちは、
不都合な真実を提供します。
現代社会は、利便性と安楽を追求するあまり、本質的な健康管理が後回しにされがちです。
しかし、真のコンディショニングを実現するためには、避けては通れない道があります。それは、面倒だと感じるかもしれない呼吸や動作練習、ストレッチといった日々の積み重ねです。これこそが、私たちが提供する「不都合な真実」です。
Move/Breakは、社員一人ひとりがこの真実と向き合い、健康とパフォーマンスを向上させるための具体的な手法を提供します。安楽で簡単な方法ばかりに依存するのではなく、真の成果を追求するためには、少しの努力と向き合うことが必要です。その先にあるのは、健康的で力強い未来です。
私たちは、その道を歩むためのサポートを全力で行います。この「真実」に向き合えたとき、社員の健康と企業の成長が新たな次元に到達することを、私たちは確信しています。
Move/Break サービスご利用方法
①理学療法士によるMove/Breakのマンツーマン体験をご提供
マンツーマンをご希望される場合、社員の皆様の脳ストレスをその場で減らす体験をご提供いたします。
②企業様へMove/Breakノウハウのご提供
企業様の健康経営ご担当部署様へのレクチャーをご希望の場合は、Move/Breakの意味と実施ノウハウを提供させていただきます。
ストレス減少で改善すること
痛み
血圧
柔軟性
疲労感
横隔膜呼吸
内臓機能
免疫
筋力
体幹機能
代謝機能
代表プロフィール
トレーナー・理学療法士
日野賢治(ひのけんじ)
東京でヘルパ−2級の資格取得後、介護職員として従事しながら、理学療法士を取得。東京と横浜の医療法人で回復期病棟、外来、急性期病棟、デイケアサービスのリハビリテーションに携わりながら米国のスポーツリハビリテーションを活かした予防医学を学び、日本で実践し広めたく、2017年「みんなのトレーナー」設立。2020年、コロナにより閉店後も、在宅期間中に法人さま「野球の家トレ」「姿勢の家トレ」「走りの家トレ」などの各種アプリの公開。
2023年、「Physical Performance Partners 」法人さまプロジェクト始動。
2024年、「Move/Break」サービス開始。
2024年10月1日、Move/Breakでわかる全社員のリラックスステイタスを視覚化する「Stressgraphy」(法人用)を公開。
お問い合わせ
Mail : hinoken727@mimnnanotrainer.com
Tel : 090-4591-0804
私たちは、みなさまとの信頼関係を何より大切にしています。
ぜひ、お気軽にご連絡いただき、直接お会いしてお話しできることを、心より楽しみにしております。
参考文献
Frontiers. ICT, 07 September 2018. Sec. Human-Media Interaction. Volume 5 - 2018 Biofeedback for Everyday Stress Management: A Systematic Review| https://doi.org/10.3389/fict.2018.00023
Kennedy, L., Parker, S.H. Biofeedback as a stress management tool: a systematic review.Cogn Tech Work 21, 161–190 (2019). https://doi.org/10.1007/s10111-018-0487-x
Benjamin Swart, Alfred Nimmerichter, Claudia Vidotto, Bernard Wallner. Received 2016 Aug 30; Accepted 2017 Jun 13. Status, Stress and Performance in Track and Field Athletes during the European Games in Baku (Azerbaijan). Status, Stress and Performance in Track and Field Athletes during the European Games in Baku (Azerbaijan)
Breanne Kearney, Ruth A Lanius. Front. Neurosci., 21 November 2022. Sec. Perception Science, Volume 16 - 2022. The brain-body disconnect: A somatic sensory basis for trauma-related disorders | https://doi.org/10.3389/fnins.2022.1015749
Kara E. Hannibal, Mark D. Bishop.Physical Therapy, Volume 94, Issue 12, 1 December 2014, Pages 1816–1825,Chronic Stress, Cortisol Dysfunction, and Pain: A Psychoneuroendocrine Rationale for Stress Management in Pain Rehabilitation.https://doi.org/10.2522/ptj.20130597
Adriaan Louw, Emilio Puentedura. Therapeutic Neuroscience Education, Teaching Patients About Pain. 2013. International Spine and Pain Institute (USA)