テストモニター
ご紹介
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ご紹介
ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございます。
企画営業 30代 女性
社員さま情報画面
Move/Break記録画面
Fさんのバイタル変化
体験によって、
収縮機血圧(mmHg)は131から116に下降、
拡張期血圧(mmHg)は81から77に下降、
脈拍数(回/分)は64から66に微増、
呼吸数(回/分)は21.0から12.0まで下降しています。
FさんのSession Content
「呼吸練習」を
4秒吸って6秒吐く練習
4秒吸って8秒吐く練習
5秒吸って10秒吐く練習に取り組んでいただきました。
「Eye Move Coordination」は、
眼球運動を左右上下と斜め4方向の
8方向へ動かす練習と、正面を見つめたまま頸部を左右に回旋することで前庭感覚と眼球機能と身体バランスの統合を練習しました。
「関節モビリティ」検査で、全身の関節に硬さはございませんでした。しかし、動作時に胸椎と股関節に上手く使えていない可動域の領域を認めたため、胸椎と股関節の関節を動かしながらの床上動作を通して、同時に「反射的”軸”安定動作」を体験していただきました。
FさんのChange Rate
収縮期血圧の変化-15 ÷ 体験前の収縮期血圧131 = -11.5%
拡張期血圧の変化-4 ÷ 体験前の拡張期血圧81 = -4.9%
脈拍数の変化+2 ÷ 体験前の脈拍数64 = +3.1%
呼吸数の変化-9 ÷ 体験前の呼吸数21.0 = -42.9%
血圧(mmHg)15-4(10.7%-4.9%)の低下と呼吸数の9回/分(42.9%)の低下が優位であることから、ストレスホルモンの分泌抑制によるリラクゼーション効果が示唆されています。特に、呼吸効率の向上により副交感神経が優位となり身体と脳がリラックスしている状態を示しています。
これによりストレス耐性の向上も期待できます。
自営業 50代 男性
社員さま情報画面
Move/Break記録画面
Mさんのバイタル変化
体験によって、
収縮機血圧(mmHg)は132から138に上昇、
拡張期血圧(mmHg)は80から84に上昇、
脈拍数(回/分)は71から65に下降、
呼吸数(回/分)は21.0から15.0まで下降しています。
MさんのSession Content
「呼吸練習」を
4秒吸って6秒吐く練習
4秒吸って8秒吐く練習
5秒吸って10秒吐く練習に取り組んでいただきました。
「Eye Move Coordination」は、
眼球運動を左右上下と斜め4方向の、合計8方向へ動かす練習をしました。
「関節モビリティ」検査で、胸椎と股関節に硬さが認められました。特に骨盤周りの硬さが目立ちましたので、まずは胸椎と股関節の関節を十分に動かしていただいた後に、「反射的”軸”安定動作」として、長く息を吐く呼吸とともに、胸椎と骨盤周りのリラクゼーションとストレッチが同時に入る動作に取り組んでいただきました。
MさんのChange Rate
収縮期血圧の変化+6 ÷ 体験前の収縮期血圧132 = +4.5%
拡張期血圧の変化+4 ÷ 体験前の拡張期血圧80 = +5.0%
脈拍数の変化-6 ÷ 体験前の脈拍数71 = -8.5%
呼吸数の変化-6 ÷ 体験前の呼吸数21.0 = -28.6%
呼吸数6回/分(28.6%)の低下や脈拍6回/分(8.5%)の低下と優位な変化を認めていることから、副交感神経が活性化されていることを示します。リラックスできていて、運動後に身体のストレスが解消されていることを示唆しています。
血圧の6mmHg-4mmHg(4.5%-5%)の上昇は、同時に呼吸数と脈拍が優位に低下していることから、血液や体液の循環調整による一時的な反応と考えられます。
飲食業店長 50代 男性
社員さま情報画面
Move/Break記録画面
Aさんのバイタル変化
体験によって、
収縮機血圧(mmHg)は138から143に上昇、
拡張期血圧(mmHg)は101から91に下降、
脈拍数(回/分)は60から51に下降、
呼吸数(回/分)は16.5から11.3まで下降しています。
AさんのSession Content
「呼吸練習」を
4秒吸って6秒吐く練習
4秒吸って8秒吐く練習に取り組んでいただきました。
「Eye Move Coordination」では、
眼球運動を左右上下と斜め4方向の
8方向へ動かす練習と、正面を見つめたまま頸部を左右に回旋することで前庭感覚と眼球機能と身体バランスの統合を練習しました。
「関節モビリティ」検査で、股関節周辺の腹部後面〜股関節〜大腿後面に硬さが認められました。
これに対して、うつ伏せから体感を捻った状態で両肘をついて、深く呼吸をすることで、横隔膜の活動向上を介した腹部全体の活性化を図ることで、腹部後面の硬さの改善を図りました。また、横隔膜と大腿後面のいわゆるハムストリングスは連結しているため、長く吐くことで横隔膜の柔軟性の向上をすることで、大腿後面リラクゼーションを提供しました。
「反射的”軸”安定動作」として、股関節の柔軟性と脊柱の反射的な安定を引き出すことのできる床上でのストレッチ運動に取り組んでいただきました。
AさんのChange Rate
収縮期血圧の変化+5 ÷ 体験前の収縮期血圧138 = +3.6%
拡張期血圧の変化-10 ÷ 体験前の拡張期血圧101 = -9.9%
脈拍数の変化-9 ÷ 体験前の脈拍数60 = -15.0%
呼吸数の変化-5.2 ÷ 体験前の呼吸数16.5 = -31.5%
収縮期血圧の3.6%の上昇は見られたものの、拡張期血圧、脈拍数、呼吸数の項目の低下(リラックス)が優位でした。
以上のデータから、テスト体験によってリラクゼーション効果をもたらされたことが示唆されます。心拍数や呼吸数が低下したことは、交感神経活動を抑制されると同時に副交感神経を活性化されたことでストレスが軽減されたことを示しています。拡張期血圧の減少は、血管の弛緩やリラクゼーション(交感神経活動の抑制)を反映している可能性が高いです。
(血管は副交感神経の支配がないため、副交感神経の活動は血管の弛緩に関与はしません。そのため、交感神経活動の抑制が関与しています)